悦ばしき神学 カール・バルト「ローマ書講解」を読む 富岡幸一郎じょ

序章 パウロとバルト
第1章 人間の世界と神の世界が交差する
第2章 イエスの「復活」ということ
第3章 祈りは信仰の根源的運動である
    世界宗教としてのキリスト教の特性
第4章 十字架の謎に直面して
第5章 20世紀における旧約聖書の再発見
第6章 歴史の意味と律法の意味
第7章 永遠にして神的なもの

一言で読後感を書くことは難しい。というか、難解であり、私の力量ではまだかけぬことを率直に認めざるを得ない。