物理 ニュートン式超図解 最強に面白い‼ 高校3年間の物理のエッセンスがこれ1冊ですべてわかる‼ 監修:和田純夫

2019年12月20日発行

 

第1章 簡単な法則でわかる「物の動き」 ボールを超高速で投げると、人工衛星になる

第2章 大きな力を秘めた「空気」と「熱」 暑い夏には、気体の分子がはげしくぶつかってくる

第3章 「波」がおこす不思議な現象 太陽光は、七色の光が合わさったおのだった!

第4章 生活を支える「電気」と「磁気」 導線に電流を流すと、磁石になる

第5章 万物をつくる「原子」の正体 原子の構造の探求が、「量子力学」を生んだ

 

・1977年に打ち上げられたボイジャー1号は今も太陽系の外に向かって同じ速さでまっすぐに進み続けている。動いている物体は、力が加わらないかぎり同じ速度で進み続ける(慣性の法則、運動の第1法則)。

・運動第2法則 力(F)=質量(m)×加速度(a)

・秒速約7.9キロメートル以上の超高速でボールをなげると、人工衛星になる。

・エネルギーには、熱エネルギー、光のエネルギー、音のエネルギー、化学エネルギー、核エネルギー、電気エネルギー、運動エネルギー、位置エネルギーなどがあり、互いに移りかわることができる。

状態方程式 気体の圧力(P)×体積(V)=n物質量×R気体定数×T温度

・牛は生後4か月くらい経つと、特別な磁石を飲ませる。鉄を飲み込んでもこの磁石にくっつくので胃を傷つける危険が低くなるため。たくさんの鉄が磁石にくっつくと、牛マグネットを胃から取り出し、新しい磁石を飲み込ませる。

・コンセントの穴は左が9ミリ、みぎが7ミリ。左の方が長い。

・フレミングの法則 左手の中指、人差し指、親指の順に「電・磁・力」

・光は、電場と磁場が連鎖して進む、電磁波の一種(マクスウェル 秒速約30万㎞)

 

色々省いてしまったが、確かに中学で習った(高校じゃないような気がする)ものばかり。

雑談ネタみたいなものを列記するにとどめた。